【FF14】黄金のレガシー完走!野良討滅戦に怯えるヒカセンの記録

FF14

メインクエストを無事に完走しました、TerryYです!

パッチが終わるたびに「感想ブログを書くぞ!」と意気込むものの、推敲する時間があったら1分でも長くゲームをプレイしたくなってしまい、結果として下書きが2,3個溜まる……というのはいつものお約束。

今回は約1ヶ月前にパッチ7.1が終わった段階で復帰し、そこから一気に最新の7.56まで駆け抜けました。

ストーリー全体の感想としては、すでに語り尽くされている部分も多いので深くネタバレはしませんが、全体を通して満足感が非常に高かったです。

コンテンツサポーターと野良討滅戦の心理戦

IDや討滅戦の進行については、コンテンツサポーター(NPC同行)が使えるところは初見・周回ともにフル活用しました。

メジャーパッチ(x.0)を終えたあと、最終付近(x.5)で復帰するときに個人的に一番億劫になるのが「討滅戦」です。

完全に自分の意識の問題なのですが、「久しぶりの野良マルチで足を引っ張ったらどうしよう……」という謎のプレッシャーが重くのしかかってくるんですよね(笑)。

ただ、意を決してコンテンツファインダー(CF)で突入してみると、ノーマル討滅戦のギミックはそこまでシビアではないので、終わってみれば「あ、こんなもんか!」とあっさり解決することがほとんどなのですが。

「あ、これCFで行くやつだ」と悟る瞬間

今回の7.2〜7.5の区間では、気合いを入れなければならない討滅戦が3箇所ありました。

基本的にはストーリー展開に合わせて、

  • 「〇〇の脅威が迫っている!」
  • 「〇〇を倒すのは任せろ!」

といった熱い流れで進んでいくのですが、道中で暁のメンバーや身内NPCが7人揃っていないと、一気に不安が押し寄せてきます。

「……ん? これコンテンツサポーター使えないやつか?」と察した瞬間のあの緊張感。そしてダメ押しのように「ヒカセン召喚の陣」が展開された時の、熱さと「やっぱり野良マッチングか!」という複雑な感情の混ざり具合はたまりません(笑)。

ちなみに、進行中にどのロールもこなせる万能NPC(オールラウンダー)が2人いる構成だと、それだけで「勝った!勝ち確ハッピー!」とテンションが上がっていました。

こんな状況ね(笑)

今回の気合いポイント3連発

  1. パッチ7.2 討滅戦 心理的ハードルが高すぎて、行くまでに1週間ほど熟成(放置)させました(笑)。 というのも、BGMに使用されている原曲がFF9の中で一番大好きな曲だったことに加えて、敵も思い入れの強いベアトリクスをモチーフにしているという胸熱すぎる仕様。だからこそ「軽々しく突入できない……!」と謎のプレッシャーがかかり、戦うまでに余計に時間がかかってしまいました。
  2. パッチ7.4 討滅戦 「戦うロケーションがロケーションだし、ギミックもそこまで複雑じゃなさそうだな」という謎のノリと勢いで、2時間くらいで行く気になれました。 ……が、いざ入ってみたら入ってみたで案の定の難易度でほっこり(笑)
  3. パッチ7.5 討滅戦 まず、自分1人で転移させられたタイミングで一気に絶望でしたね(笑)。 こっちには味方が2人しかいないうえに、他のメンバーと一緒に転移できていない以上、これ以上助けが来ないことが確定している状況。はっきり言って絶望しかありませんでした(笑)。 ただ、「これを越えたらメインクエストが終わりそう!」という勢いがあったので、なんとか気持ちを保って駆け抜けることができました!

おわりに

ストーリーの展開はもちろん、「次はNPCと行けるのか、それとも他のプレイヤーと行くことになるのか」というメタ的なワクワクとドキドキも含めて、最高の『黄金のレガシー』体験でした。

追いついたことで一区切りついたので、ここからは下書きに眠っている他の記事も整理しつつ、最新のゲーム内コンテンツをゆっくり楽しもうと思います!

ではではノシ

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